IKEBUKURO PARCO “NEW FRIENDS”│CREATIVE
池袋PARCOは2025年から2026年にかけて大幅にリニューアル。
装い新たに約80ショップが順次オープンいたします。“NEW FRIENDS”と題し、
新しい仲間を迎え、多様な存在や文化が交わる新たな場へと進化します。
Ikebukuro PARCO will undergo a major renovation from 2025 to 2026.
With a fresh new look, around 80 shops will open in stages.
本キャンペーンのクリエイティブは、映像作品から展覧会ディレクションまで幅広く手掛ける、ビジュアル制作集団の『釣部東京』にて制作。
“NEW FRIENDS”をテーマ、池袋という地名の由来でもある“池”をモチーフとし、3DCGで制作した動物と実写で撮影した自然を組み合わせたコラージュを、水越しに実写で再撮影する手法を採用。
様々な存在がクロスオーバーする池袋の街・池袋PARCOを、様々なメディアを混在させることで表現しています。
釣部東京 COMMENT
キークリエイティブは、「NEW FRIENDS」。
池袋という地名から着想を得て、「池」をモチーフにしました。
池は、多様な要素が滞留し、混ざり合いながら独自の生態系を育んでいく場所です。池袋PARCOもまた、56年の歴史の中で、アートやファッション、サブカルチャーなど様々な文化が蓄積し、醸成されてきました。今回のリニューアルでは、長年親しまれてきたテナントと新たに加わるテナントが同じ「池」に集い、出会い、新しい関係性を生み出していきます。「NEW FRIENDS」には、PARCO、ブランド、ユーザーを含む多様な存在が交わり、新しい価値を生み出していくという想いを込めています。
キービジュアルでは、3DCGで制作した動物と実写で撮影した自然を組み合わせたコラージュを、水越しに実写で再撮影する手法を採用。異なる次元の要素が混在し、揺らぎながらも共存する世界観を表現しました。
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また、プロモーションムービーには、釣部東京とつながりの深いミュージシャン・中村佳穂が特別参加し、楽曲「NEW FRIENDS」を書き下ろしました。池袋PARCOのHP・SNSほか、期間限定で池袋PARCO周辺のサイネージでも放映予定です。
IKEBUKURO PARCO NEW AND RENEWAL "NEW FRIENDS"特設サイトはこちら

釣部東京
映像制作を主軸に活動するビジュアル制作集団。CG、実写、グラフィック、空間デザインなど複数の領域を実験的に横断しながら、アートワーク、MV、モーションデザイン、ライブ演出、展覧会ディレクションなどを手がける。
カオティックかつ洗練された視覚表現と、哀愁や独自のユーモアを内包する作風を特徴とする。
主な作品に、映像作品『観測:中村佳穂』『長谷川白紙 Q13』をはじめ、YOASOBI「アドレナ」、柴田聡子「ぼちぼち銀河」、長谷川白紙「口の花火」などのMVがある。そのほか、「Who_Is_Pokopea_?展」の展覧会ディレクション、muqueのアートワーク、PASTASTAのライブ演出、Dos Monosのロゴデザインなども手がけている。
HP:https://tsuributokyo.com/

中村佳穂
1992年生まれ、ミュージシャン。
20歳から京都にて音楽活動をスタートし、音楽その物の様な存在がウワサを呼ぶ。
ソロ、デュオ、バンド、様々な形態で、その音楽性を拡張させ続けている。
ひとつとして同じ演奏はない。見るたびに新しい発見があるその姿は、今後も国内外問わず、共鳴の輪を広げていく。